読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

    『人間を幸福にしない日本というシステム』読了

    衝撃の多い本だった。 多くの人を苦しませているのは、システムのせいだということだ。 (略)今日も政治的なオリのなかで暮らしていると考えられている。「シカタガナイ」のひとことの力が、その折のこうしをいよいよ堅牢にし、その扉をしっかりと閉ざし続…

    これがニーチェだ

    前回読んだ時より理解できたと思う。これが(永井均にとっての)ニーチェだ

    読んだ 日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

    わかる。何もしなくても許されるような時間がほしい。日本の閉塞感は辛すぎる

    読書 ノマドワーカーという生き方

    立花さんのブログはたまに読むのだけれども、良い文章だなぁと思う。特に参考になったことは、お金がなくても自立できるということ。あと、優先順位をつけること。

    統計学が最強の学問である

    そんなに理解してない。要再読/再読してないが、少し見て気づいた点、アンケートと統計的な調査法は違う

    武器としての決断思考 (星海社新書)

    決断するものに対してどう判定するかというのを、ディベート方式での判定方法が書いてある。マッキンゼー卒ってマッチョだなぁと。ちきりん氏しかり。勝間氏しかり。アンチテーゼとして、流されるままにするのも一つのありかたかも。

    動物化するポストモダン オタクから見た日本社会

    2014年になっても色褪せることはない。自分にとっては。興味深い内容だった

    読んだ 初心者のためのやさしい経済学―81のキーワードで基礎からわかる

    直近で必要なミクロ経済学の場所のみ読了

    読んだ 電気サーカス

    廃退的な小説。とても共感させられるが、分からない人には分からないのだろうな。と

    読んだ 生きにくい…―私は哲学病。 (文芸シリーズ)

    私は哲学病だやはり、中島義道はいい。

    音を大きくする本

    コンプレッサー、リミッター、イコライザーの使い方。全然使ってなかった人はだいぶ違うと思う

    嫌われる勇気

    人気だったので、他人の人生ではなく、自分の人生を生きよ。というところですね。ふっふっふ。っていう言い回しが好きですね。いいと思います。

    アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

    稼げるかは運だと思うが、考え方は、ほかのアフィリエイト記事よりなるほどという感じだった

    読んだ クラウドソーシングの衝撃 雇用流動化時代の働き方・雇い方革命 (NextPublishing)

    思ったより目新しいことはないかな

    自分を磨く方法

    あまり自分には合わない本だな。という印象

    あなたの性格は変えられる (中経の文庫)

    カウンセリングの正確に関しての王道な感じの内容で、親しみやすくほとんど専門用語を使わないで噛み砕いてわかりやすい本です。

    会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

    お上の言うことばかりに従う日本人のメンタリティを批判している。あらゆることにリスク、チャンスがあり、選択できることが語られている

    夢をかなえるゾウ

    ユーモアとセンスに溢れ、そして、どうやったら、夢を叶えられるのか、語られています。それは、他の成功本と変わらないかもしれない。でも、この表現の仕方は、好きです。

    未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)

    目新たしい事はないけど、それを可視化・具現化させる方法とかが為になった 未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ) 作者: 津田大介,牧村憲一 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2010/11 メディア: 単行本 購入: 11…

    やさしくわかる楽典

    難しい言葉が苦手な人で、特に音大を目指してるわけではなく、楽典を理解したいだけなら、黄色い楽典よりも、「やさしい」、「簡単な」などの楽典を数冊やったほうがためになると思う。黄色い楽典も楽譜の解説なので、情報量が足りてれば、難しい言葉で理解…

    現代日本社会における音楽

    J-POP等あるものの、十二音階が入ってきた明治以前の音楽ではなく、それ以降のものを受け入れて発展しているのは事実である。それらの音楽が、薄れているのは、事実で私の住んでいるところのように新しく出来た街は、日本の民族音楽に触れる機会が少ない。

    「人間嫌い」のルール

    正しいね。共感ゲームに入れない人間を隅に追いやって、「社会ではやっていけない」「変な奴」といいつつ、自殺すると、葬式で泣きながら、「あいつはいいやつだった」という。そういう社会病理を綺麗に言語化している。狂っているね世の中は。自殺は殺人の3…

    風に吹かれて

    面白かった。風立ちぬを宮崎駿の遺作として作ったわけじゃなくて一つの新しい挑戦だったというのがわかった。作れるなら宮崎駿に次の作品を作らせたいというのを考えていそうだった。同時にジブリをたたんで、著作権団体にすることも考えている。矛盾するこ…

    音楽の基礎 (岩波新書) 芥川也寸志

    マニアの中で有名な作曲家であり、芥川龍之介の息子である芥川也寸志の書一番初めのページの表現が美しい。本はさすが芥川龍之介の息子といいたくなるわかりやすさ。ただ、ファにダブルフラットを、シにダブルシャープをつけて重重重重増四度って解説するの…

    感動をつくれますか? 久石譲

    久石譲著現代音楽に原点があるとかいてあったのには、驚き。ジョン・ケージと武満徹についてかいてあるのだけれど、ミニマル・ミュージックという言葉が何度もでてくるのにライヒという名前がでてこなかったのは何かあるのだろうか?

    清兵衛と瓢箪・網走まで (新潮文庫)

    清兵衛と瓢箪は面白い。そして、なんかのテストに出てた話なので、懐かしい。話によって、個人的には好き嫌いはあるけど、良い本

    読書 3秒でハッピーになる 名言セラピー

    楽しく生きよう!

    読書 3秒でもっとハッピーになる名言セラピー+

    ブログみたいな書き方のされた本。「ありがとう」を言おう!

    蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

    今の資本主義は蟹工船にかかれてるよりましだけど、肉体的ではなくて精神的に殺されていきそう

    午後の曳航 (新潮文庫)

    自分自身の自由を失ったら、私を処刑してくれる人はいないのでで自分を処刑しなければならないのではないかと思った。

    読書 音楽を作る売るという仕事―そこが知りたかった!ギョーカイの掟83

    音楽でやっていくというのは、大変なんですね

    ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

    人生もっと楽に生きていいと思える本

    絶望の国の幸福な若者たち

    古市憲寿氏の話題作私の場合、確かに最低限の生活ができてネットができていれば、幸せかもしれない

    動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)

    津田大介著今、面白い時代に生きているという実感があった。知ってる事柄も、既視感というよりかは最体験させられているという感じで表現が良かった。ちょうど、ダウンロード罰則化で理不尽感を感じていたので、政治とメディアについては考えさせられるもの…

    読書 声美人・歌上手になる奇跡のボイストレーニングBOOK―効果てきめん 世界が認めた『YUBAメソッド』

    読んだけど、練習はまだしてない

    音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1)

    シューマンの評論は面白かったが、クラシック初心者には知識的な意味でわからないところがあった

    西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)

    良心的書物

    音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書)

    「する」、「聴く」、「語る」は別のことだという言葉に納得した。確かにそうあるべきかと思った。

    社会学の根本概念 (岩波文庫)

    あまり理解できなかった・・・再読しようと思う。

    こころ (新潮文庫)

    読み切るのに時間がかかりました。誰でも墓の中に持っていきたいような話はあるけれど、それに翻弄され続けた先生は、とても人間らしさを感じた。後ろの解説でいわれてるように、矛盾点はあったのだけれど、それはあまり気にならなかった。

    14歳の君へ―どう考えどう生きるか

    『14歳からの哲学』とは違い、作者の主張が見えるものとなっていました。いわゆる「問い」よりも、こうある「べき」論であったと読んでいて思いました。正しさとは何なのか、というのはよく見えて来なかった感じです。本を読んだほうが良いというのが主張は…

    情報の呼吸法 (アイデアインク)

    津田さんの情報の接し方が分かる本でした。政治やマスコミに対してのスタンスはなるほどなと思うものでした。最近の事柄についても書かれていて、フットワークの軽さが伺えます。ただ、168ページで約千円は少し高いなと思いました。

    KAGEROU

    人の生と死とを書いた小説。ストーリーは良くて、面白い作品だと思った。ただ、表現は稚拙だなぁと思って、賞受賞には至らないのではないかと思った。

    深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)

    この本を読み終わると、一つの旅が終わったような気分がする。もちろん、この本の旅は一応ロンドン到着という形で終わっている。前回読んだ時は4-6の後半あまり面白さを感じなかったのだけれども、今回は感じられた。それだけ、自分の中の何かが変わった気が…

    自分のアタマで考えよう

    簡単に書かれているけれど、すごい難しいと感じた。知識と思考の棚の分離、知識と考える事。さらっと書いてあるけれど、意識してやることはものすごく難しいと感じた。あまり深くは書かれていなかったが、グラフやマトリクスを作って視覚化するということが…

    若きウェルテルの悩み (岩波文庫)

    気持ちはわかるけれど、感情移入できなかった。きっと、冷めているのだろう。読む時期を間違えたのかもしれない。

    饗宴 (岩波文庫)

    哲学書としては読みやすく前提知識も少なくて良い。ソクラテスの批判が切れ味が良い。後の演説でもそうだが、対話しながらより奥深く進めていくのがソクラテスらしいと思った。個人的に再読必要。

    14歳からの哲学 考えるための教科書

    これほどまでに、平易で深く書かれている本はいままで読んだことがないと思う。哲学するためのヒントがいろいろなところに散りばめていて、自分で考える―哲学するようによく書かれていると思う。著者自身がいっているが、この本に答えはなく、そういう意味で…

    手にとるように哲学がわかる本

    この本の哲学の定義は問うものとしている。西洋・東洋さまざまな哲学が記述されているが、反面、浅いとも言える。

    道は開ける 新装版

    悩みをなくす。この本はこれの目的のために書かれたようなものである。矛盾した内容もあるような気がするが、読んだ人の合うようにすればいい。「自己を知り、自己に徹しよう」。かい摘んでまた読みたい